仮メンタリストえるはなぜ消えた?正体は本名平田裕哉でマコなり社長の会社(株式会社div)の従業員で執行役員?出身大学は駒澤大学?年齢や消えた理由など詳しい情報をwiki風に徹底検証してみた。

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仮面YouTuberとして心理学の動画を配信し、恋愛ハウツー系のYouTuberとしては圧倒的な人気を誇りながら、急に動画投稿をやめてYouTube界から消えてしまった仮メンタリストえるさん。

彼がこれまでどんな人生を送ってきてどんな人物であるのか、消えた後は何をしているのか、そしてその正体は誰なのか、これらについて気になっている方も多いと思います。

今回は、そんな仮メンタリストえるさんの仮面の下の素顔や消えた理由について、徹底的に調査しました。

まず、いきなり本調査の結論となりますが、以下が推定される仮メンタリストえるさんのプロフィールです。

仮メンタリストえるのプロフィール(推定含む)

■本名:
平田裕哉(ひらたゆうや)

■生年月日:
1991年(誕生日は不明)、年齢は29歳(2021年1月時点)

■居住地:
東京都渋谷区

■出身地:
山口県山口市

■大学・学歴:
理系の大学(ネットの情報から駒沢大学の可能性大?)
元TECH::CAMP受講生

■職業:
元アフィリエイター
元TECH::CAMP講師
株式会社div正社員
元YouTuber 仮メンタリストえる
株式会社div執行役員(2019年3月〜)
YouTubeプロデューサーL

■学生時代の部活:
野球部

■学生時代の趣味:
ビジネス(アフィリエイト)、心理学、恋愛、クラブ通い(すぐに飽きた様子)、海外旅行

■家族:
母、姉もしくは妹

■登録者数(2021.1時点):
YouTube 36.9万人
TikTok 13.6万人
Instagram 6,598人
Twitter(仮メンタリストえる) 2.88万人
Twitter(YouTubeプロデューサーL) 1.23万人

■性格・思想:
堅実
努力家
ビジネス志向

 

仮メンタリストえるは株式会社div執行役員の平田裕哉さん?

上記にもあるように、今回の調査では、仮メンタリストえるさんは、株式会社div執行役員の平田裕哉さんである可能性が高いと結論付けました。

株式会社divは人気ビジネス系YouTuberのマコなり社長が経営している会社で、プログラミングスクール「TECH::CAMP」の運営会社でもあります。

ではなぜ仮メンタリストえるさんが株式会社div執行役員の平田裕哉さんである可能性が高いと言えるのでしょうか?

実は、調査していく中で仮メンタリストえるさんが株式会社divと深い関係にあることがわりました。

 

仮メンタリストえるはマコなり社長の師匠でかつ弟子だった!?

こちらはビジネス系YouTuberでプログラミングスクール「TECH CAMP」を運営する株式会社divの社長であるマコなり社長さんのツイートです。

実は、仮メンタリストえるさんはご自身のチャンネルのみならず、今や90万人の登録者を抱えるマコなり社長のYouTubeチャンネルの成長にも一役買っていたのです。

また、仮メンタリストえるさんのチャンネルにマコなり社長とのコラボ動画がありました。

この動画の中で、私は以下の点に着目しました。

■仮メンタリストえるさんが敬語なのに対して、マコなり社長はタメ口

■仮メンタリストえるさんが「人生で大事なことやベースとなるマインドは全てマコなり社長から教わった」と話している

 

コラボ動画の中で、マコなり社長が終始タメ口だったのに対して、仮メンタリストえるさんは動画の始めから終わりまで徹底した低姿勢と敬語を貫いていました。

敬語に関しては単なる年齢差の可能性もありますが、総じて見ればマコなり社長と仮メンタリストえるさんの間には上下関係が存在してるのは自明ですね。

また仮メンタリストえるさんの「人生で大事なことは(中略)全てマコなり社長から教わった」と話していますが、どのように教わったのでしょうか?

この動画が公開された2019年3月17日の時点では、マコなり社長のチャンネルの動画数は28本、投稿を初めてわずか4ヶ月弱でした。

よって仮メンタリストえるさんが、マコなり社長の動画から人生で大事なことを全てを学んだという可能性は極めて低いと考えられます。

となると、仮メンタリストえるさんとマコなり社長は以前からリアルな関係、おそらく会社の中での部下と上司の関係であったと考えるのが自然なのではないでしょうか。

この推論から、「仮メンタリストえるさんは、マコなり社長の会社の従業員または部下である」という仮説を立てて、調査を進めていきました。

 

仮メンタリストえるはマコなり社長の会社の取締役?

こちらは仮メンタリストえるさんが株式会社divの取締役ではないかというツイートです。

株式会社divの役員を調べてみました。

■株式会社divの役員一覧(2021年1月時点)
代表取締役 真子就有
取締役 新保麻粋
取締役 CFO 石原圭
取締役 内藤誠
社外取締役 赤羽雄二
社外取締役 深澤優壽
常勤監査役 三重野研一
社外監査役 町井徹
社外監査役 川口幸作
執行役員 張ヶ谷拓実
執行役員 平田裕哉

 

株式会社divの役員の情報を詳細に調べていくと、その中で仮メンタリストえるさんである可能性のある人物が一名浮上してきました。

その人物とは、平田裕哉さんです。

株式会社divの執行役員である平田裕哉さんについて調べていくと、Wantedly(求人サービス)のプロフィールに以下のような記載がありました。

■平田裕哉さんのWantedlyのプロフィールから抜粋

・「YouTuber 開始3ヶ月でチャンネル登録者数14万人を突破!」
・「TikToker 開始2ヶ月でフォロワー10万人を突破!」

 

なんとこの平田裕哉さんという人物、仮メンタリストえるさんと同様、10万人以上の登録者をかかえるYouTuberでありTikTokerであるとのこと。

そしてこの「平田」という苗字、、、どこかで見覚えがあると思い、「仮メンタリストえる h」と検索窓にタイプしてみると、

なんと検索候補に「仮メンタリストえる 平田」と表示されました!

もしかすると、仮メンタリストえるさんの正体を知る方が「仮メンタリストえる 平田」と何度も検索しているのかもしれませんね。

しかし、「仮メンタリストえるさんの正体は平田裕哉さんである」と結論づけるためには、もう少し根拠が欲しいところです。

故にさらなる調査を行いました。

 

仮メンタリストえると平田裕哉さんの机と椅子が一致?デスク上には無数のディスプレイ!

平田裕哉さんについて調査を進めると、facebook上で平田裕哉さんご自身の部屋の写真を発見しました。

■平田裕哉さんの部屋(平田さんのfacebookより)

 

仮メンタリストえるさんの動画を視聴されている方ならもうお気付きかもしれませんが、この圧倒的なディスプレイの数

まさに仮メンタリストえるさんのデスクそのものといえるのではないでしょうか?

そこで、仮メンタリストえるさんの部屋のキャプチャ画像をとり、詳細に比較してみることにしました。

■仮メンタリストえるさんの部屋

 

一見しただけでは、ディスプレイがたくさんあること以外に類似点は見当たらないかもしれません。

しかし細部に目を向けてみると、あらゆるものが一致していることに驚くはずです。

 

デスクが一致

こちらのデスクの脚ですが、非常に特徴的な形状をしているにもかかわらず、完全に一致しています。

■仮メンタリストえるのデスク(左)と平田裕哉さんのデスク(右)の比較

 

さらなる調査の結果、こちらのデスクは「LOWYA-L字デスク」であることが判明しました。

■LOWYA-L字デスク(品番:F806_G1039_0010Z0)

余談ですが、価格は29,990円(税込)でした。

流線型の脚の形状や黒いガラスの天板から、私感ですがドンキホーテで売ってそうな安っぽさを感じてしまいました。

 

椅子が一致

平田裕哉さんの部屋の椅子ですが、調査の結果「ハーマンミラー社のアーロンチェア(クラシック)」であることがわかりました。

■平田裕哉さんの椅子(左)とアーロンチェア(右)

 

また動画内で仮メンタリストえるさんが座っている椅子のディテールについて、複数の動画から徹底的に検証した結果、こちらの椅子も「アーロンチェア」である可能性が非常に高いという結論に至りました。

■仮メンタリストえるさんの椅子(左)とアーロンチェア(右)その1

 

■仮メンタリストえるさんの椅子(左)とアーロンチェア(右)その2

こちらの椅子の価格はなんと、12万円以上!

椅子にしては非常に高額かと思いますが、こちらは世界で初めて背もたれと座面にメッシュ素材を採用したプロダクトデザイン史に残る名作チェアです。

PCケースが2台共一致

また平田裕哉さんの部屋の写真の中にある2つのPCケースが、仮メンタリストえるさんの動画のものと一致していることも判明しました。

まずは、白いPCケースから比較してみようと思います。

■仮メンタリストえるさんの白いPCケース(左)と平田裕哉さんの白いPCケース(右)

斜めの直線的なデザインとブルーのLEDが特徴的なこちらのPCケースですが、同一のものであると考えて問題ないと思います。

調査を進めていくと、こちらのPCケースはNZXTというPCハードウェアメーカーが販売してる「Phantom」という製品であることが判明しました。

■Phantom(NZXT社)

 

次に黒い方のPCケースを比較していきましょう。

■仮メンタリストえるさんの黒いPC(左)と平田裕哉さんの黒いPC(右)

こちらも特徴的な上部の形状や、プラグの差込口の数から判断して、同一のPCケースといって差し支えないと言えるでしょう。

しかし残念ながらこれに関してのみ、具体的製品名は特定することが出来ませんでした。

 

スピーカーが一致

デスクに置いてあるスピーカーも同一のものであると考えられます。

■仮メンタリストえるさんのスピーカー(左)と平田裕哉さんのスピーカー(右)

 

こちらのスピーカーはBOSE社の「SoundLink mini Ⅱ」という製品でした。

メーカーのWEBサイトで確認したところ、価格は24,200円。

■SoundLink mini Ⅱ(BOSE)

 

腕時計が一致

平田裕哉さんのfacebookをさらに調査すると、なんと部屋の中のもの以外にも、身につけるもので一致しているものがありました。

それがこちらの腕時計です。

■仮メンタリストえるさんの腕時計(右)と平田裕哉さんの腕時計(左)

 

調査の結果、こちらの腕時計はセイコーのGPSソーラーウォッチ「アストロン」のSBXA019という製品であることがわかりました。

■セイコー アストロン SBXA019

こちらの実売価格のおよそ18万〜23万円。

OMEGAやグランドセイコー等の高級ブランド時計にも手が届く価格です。

しかし、高級でありながらGPSソーラーウォッチという実用性やチタン素材の軽量性を重視した腕時計を選択されているところから、仮メンタリストえるさんのセンスの良さと堅実さ、また海外旅行好きであること等が伺えます。

 

仮メンタリストえるは引退した?実は最初から消えることが計画されていた?

2020年3月に配信された動画を最後に突然動画の更新を停止した仮メンタリストえるさん。

ネット上では「消えた」「どこにいった」と話題になっているようですが、ご安心ください(汗)

YouTubeから消えた現在でも、仮メンタリストえるさんは「YouTubeプロデューサー」へと肩書きを変えて活動されています。

しかし登録者も30万人を超え、これからが儲け所というときに、なぜ突然動画配信をやめてYouTubeから消えたのでしょうか?

その謎を解く鍵は実は「株式会社div」の存在にあります。

今回徹底的に調査した結果、「仮メンタリストえる」は平田裕哉さんが一人で作り上げたものではなく、株式会社divが組織的に作成したチャンネルであると考えるのが最も自然である可能性が高いです。

ではなぜ、株式会社divは、一見自社の目的とは関係のないようなチャンネルを立ち上げる必要があったのでしょうか。

ここからは管理人個人の推測になりますが、「仮メンタリストえる」のチャンネルはマコなり社長のチャンネルを立ち上げるに当たり、事前にテスト用として作られたチャンネルであった可能性が高いのではないかと思うのです。

そして、そこで獲得されたノウハウは、本番用チャンネル「マコなり社長」で活用されています。

「マコなり社長」の動画が軌道に乗り、もう試行錯誤の必要がなくなった今、株式会社divとしては、「仮メンタリストえる」のチャンネルを更新する理由がなくなってしまった、ということも考えられます。

もし「仮メンタリストえる」のチャンネルが、株式会社divの所有物ではなく、平田裕哉さん個人の所有物であれば、一介の会社員である平田裕哉さんが終業後のなけなしのプライベートな時間を削って必死に育て上げた月100万円以上の収入源を放置しておくことなどありえるでしょうか?

なお「平田裕哉さんは執行役員であるため役員報酬がありお金持ちなのでは?」という意見が聞こえてきそうですが、実は執行役員とは会社法に基づく取締役ではないため、役員報酬などはもらえません。

(課長や部長と同じように執行役員も好きに命名することが出来る名称です。権威性をつけて渉外や内部統制に役立てるために一般的につけられる名称であり、実は何も意味しません)

そう考えると、実は仮メンタリストえるのチャンネルは株式会社divの所有物であり、会社としてさらに収益をあげられる事業、すなわちマコなり社長の動画に平田裕哉さんの労働力を割いたと考えるのが自然であり、その可能性が高いと推察することができます。

つまり現在も、マコなり社長のYouTubeは仮メンタリストえるのプロデュースの下、運営されているということですね。

そのため、ファンのみなさまの気持ちを考えると非常に心苦しいのですが、消えてしまった仮メンタリストえるは、今後復活して力を割いて継続的に更新されることはなさそうと考えられます。

 

「仮メンタリストえる」の「仮」とは、仮のメンタリストという意味だけではなく、もしかしたら仮のチャンネル、いずれ消えるチャンネルという意味も込められていたのかもしれませんね。